失敗しないレーシック眼科クリニック選びとは

レーシック眼科クリニックの選び方の指標とすべき点は、以下の3つです。

1. 眼科専門医であること
2. 医師の症例数
3. レーザーの機種

レーシックで失敗しないための2つの基準とは?

レーシックという屈性矯正手術は日本眼科学会認定の眼科専門医によるオペが必須である、というガイドラインがあります。
(参考:日本眼科学会 http://www.nichigan.or.jp/
 
ガイドラインにおける「執刀医=術者」に関する記述は、以下の通りです。

1.術者
エキシマレーザー装置を用いた屈折矯正手術は眼科専門領域で取り扱うべき治療法であり、日本眼科学会認定の眼科専門医であると同時に、角膜の生理や疾患ならびに眼光学に精通していること術者としての必須条件である。本装置の使用に際しては、日本眼科学会の指定する屈折手術講習会、および製造業者が実施する設置時講習会の両者を受講することが必要である。

なお、全ガイドラインは、以下のpdfファイルからダウンロードできます。
http://www.nichigan.or.jp/member/guideline/laser_new.pdf
 
注意をしなければならいのは、これはあくまでガイドラインである、ということです。
ガイドラインとは、守るのが好ましいとされる規範であり、絶対的なものではありません

このため、クリニックの中には、眼科専門医が執刀医ではないケースも存在します。
このような眼科専門医が執刀しないクリニックでは、レーシックをうけないことをおすすめします。
 
ちなみに、私がイントラレーシックをした神奈川クリニック眼科執刀医全員が眼科専門医です。

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