レーシック手術の成功の鍵を握るレーザー機器

レーシックにおいて手術で使用されるレーザー機器は、大変重要です。
どこのクリニックも非常に高性能なレーザーを導入していますが、それぞれメーカーが違っていたり、メーカーが同じでも機種が違っていたりするので、まずはしっかりとチェックをしておきましょう。 4大クリニックで使用されている機械のメーカーは、以下の3社です。

品川近視クリニック神奈川クリニック眼科 WaveLight社
神戸クリニック VISX社
錦糸眼科 Bausch&Lomb社

これだけ見ても何のことなのかわからないと思いますので、それぞれのデータを比較してみましょう。


検査対象 : 近視 -7D以下 / 乱視 -3D以下 (※Dは「ジオプター」の略です。この数値が高いと視力が悪いということになります。)
<6ヶ月後の結果>
視力0.5(20/40)以上 : 100.0%
視力1.0(20/20)以上 : 93.4%
参照元 : http://www.fda.gov/cdrh/PDF2/p020050S004.html


検査対象 : 近視 -6Dから-11D / 乱視 -3D以下
<6ヶ月後の結果>
視力0.5(20/40)以上 : 98.3%
視力1.0(20/20)以上 : 84.3%
参照元 : 参照元 : http://www.fda.gov/cdrh/pdf/p930016s021.html


検査対象 : 近視 -7D以下 / 乱視 -3D以下 (※Dは「ジオプター」の略です。この数値が高いと視力が悪いということになります。)
<6ヶ月後の結果>
視力0.5(20/40)以上 : 99.4%
視力1.0(20/20)以上 : 91.5%
参照元 : http://www.fda.gov/cdrh/pdf/p990027s006.html

さて、どの会社の機種も甲乙つけがたい視力回復率であることが、ご理解いただけたでしょうか。
中でも、品川近視クリニック神奈川クリニック眼科が利用しているWaveLight社は、性能が一番良いと考えられます。
しかし、この2つのクリニックが使用しているWaveLight社の機種は、実はそれぞれ違っています。

品川近視クリニック
ALLEGRETTO EYE-Q
神奈川クリニック
ALLEGRETTO CONCERTO

価格 約4000万円

価格 約1億円

このように、品川近視クリニックのEYE-Qが約4000万円、神奈川クリニックのCONCERTOが約1億円と、約2.5倍もの差があります。同じメーカーが販売している機械ですから、当然性能にもそれだけ差があると考えられます。(神奈川クリニックは、その差に約1億円もの設備投資をしています。)
 
さて、ここまでお話させて頂いたように、

症例数が多い
執刀医を選ぶことができる
・ 最も性能が高いと考えられるレーザー機器を使用している

このような理由から、私は神奈川クリニック眼科を選択した、というわけです。

神奈川クリニック眼科 神奈川クリニック眼科
神奈川クリニック眼科
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