
レーシックにおいて手術で使用されるレーザー機器は、大変重要です。
どこのクリニックも非常に高性能なレーザーを導入していますが、それぞれメーカーが違っていたり、メーカーが同じでも機種が違っていたりするので、まずはしっかりとチェックをしておきましょう。
4大クリニックで使用されている機械のメーカーは、以下の3社です。
| 品川近視クリニック |
WaveLight社 |
| 神戸クリニック |
VISX社 |
| 錦糸眼科 |
Bausch&Lomb社 |
これだけ見ても何のことなのかわからないと思いますので、それぞれのデータを比較してみましょう。



さて、どの会社の機種も甲乙つけがたい視力回復率であることが、ご理解いただけたでしょうか。
中でも、品川近視クリニック、神奈川クリニック眼科
が利用しているWaveLight社は、性能が一番良いと考えられます。
しかし、この2つのクリニックが使用しているWaveLight社の機種は、実はそれぞれ違っています。
| 品川近視クリニック ALLEGRETTO EYE-Q |
神奈川クリニック ALLEGRETTO CONCERTO |
![]() 価格 約4000万円 |
![]() 価格 約1億円 |
このように、品川近視クリニックのEYE-Qが約4000万円、神奈川クリニックのCONCERTOが約1億円と、約2.5倍もの差があります。同じメーカーが販売している機械ですから、当然性能にもそれだけ差があると考えられます。(神奈川クリニックは、その差に約1億円もの設備投資をしています。)
さて、ここまでお話させて頂いたように、
このような理由から、私は神奈川クリニック眼科を選択した、というわけです。