症例数と合併症の発生率の関係とは?

症例数というのは、クリニックを選ぶ際にとても大事な指標となります。
4大クリニックの症例数を比較してみましょう。

品川近視クリニック 21万以上
神奈川クリニック眼科 9万5000以上
神戸クリニック 4万4000以上
錦糸眼科 3万以上

※品川近視クリニック・神奈川クリニック・神戸クリニックは2008年1月、錦糸は2007年度までのデータ

ご覧のとおり、品川近視クリニックの症例数が群を抜いています。
症例数が多いということは、それだけ経験が豊富であるということです。つまり、それだけオペの技術も高いと考えられます。
しかし、クリニックの症例数も大事ですが、医師の症例数というのはもっと大事である、という点には注意してください。
 
「レーシックは最新機器で行なうものだから、医師の技術はあまり関係ないのでは?」と、お感じになる方もいらっしゃるかもしれませんが、
実際には、大いに関係があります。
 
アメリカの「EYE SURGERY EDUCATION COUNCIL(http://www.eyesurgeryeducation.com/)」というwebサイトには、
それを裏付けるデータが掲載されています。
ある一人の医師がレーシックのオペを1000症例こなした時に合併症や後遺症が発生した割合は、以下の通りです。

100症例 6.0%
100〜700症例 2.3%
700〜1000症例 0.3%

ご覧のように、100症例以下と700症例以上の実績がある場合の合併症発生率には、“20倍”という驚くべき差があります。
このデータはレーシックのものであり、現在の主流であるイントラレーシックなどの最新技術にあてはまるとは言い切れません。
しかし、医師の症例数が非常に大事だ、ということはお解り頂けたのではないでしょうか。
 
今後、症例数もクリニックを選ぶ際の大事な指標の1つとして、しっかりと注目してみて下さい。


レーシックで失敗しないための2つの基準とは?

機械にレーザー照射時間などのデータを入力するのは、当然執刀医です。
また、フラップをめくったり、洗浄したり、かぶせたり・・・と、オペの中でも手作業で行なう部分を担当するのも執刀医です。
ちなみに、あまり大きな声でいっていいのかどうかはわかりませんが、神奈川クリニック眼科は、実は執刀医を選ぶことができます。
これも、私が神奈川クリニックを選んだ理由のひとつです。ちなみに、この事はHPなどには記載されていません。

 
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